— TABLEAU ベストセラーセレクション —

心をとらえるガラスの器たち。

ひと目で惹かれるもの。手に取ってわかるもの。使い続けて、心に残るもの。
2025年、多くのお客様の記憶に刻まれたTABLEAUのガラスを厳選しました。
江戸切子、江戸硝子、彫刻硝子 —— 伝統と感性、技術と彩が響き合う、3つのシリーズから、皆さまの心をとらえる出会いをご紹介します。

美しさを超えて、心に残るかたちへ。

なぜ多くの人に選ばれ続けているのか——
伝統的な文様や技術を礎にしながら、新しい感性で現代の空間や価値観に寄り添う佇まいを追求するTABLEAUの江戸切子。静かな緊張感を湛えたフォルム、光と影が織りなす表情、手にしたときのたしかな存在感。それこそが、美しさを超え、手に取る人の心に残るTABLEAUの江戸切子です。
伝統的な紋様の矢来紋・矢来魚子紋・剣菱、そして日本の象徴である富士・桜などには、それぞれ災いを断つ、豊かさを願う、繁栄を祈るなどといった意味が込められており、縁起の良い器として選ばれていることも人気と多くの人に支持される理由です。

静けさを映す、穏やかな江戸硝子。

華やかすぎず、静かすぎない。
江戸硝子の魅力は、その優しい存在感と暮らしの中で、ふと心に触れる穏やかさ。伝統と現代的な感性を重ねたTABLEAUの江戸硝子。モダンささえも感じるその存在は、暮らしに溶け込む自然な美しさにあります。
中でも、葛飾北斎の「富嶽三十六景」をモチーフにしたシリーズは、浮世絵師をテーマにした2025年の大河ドラマを契機に再び注目が高まり、日本の伝統美を現代の感性で愉しむガラスとして高い支持を集め、今なお注目され続けています。

物語を刻む、ガラスの記憶。

過ぎゆく時間や心に留めておきたい風景、ふと感じた静かな感情を刻んだ、彫刻硝子。繊細な彫刻表現は、アールヌーボー期にエミール・ガレを筆頭とするガラス工芸作家が生み出した技法を応用し、TABLEAU独自の感性を重ねたもの。代表的な「ぶどう紋」と「鉄線紋」。ぶどう紋は「豊穣」と「多産」の象徴、鉄線紋は「強い結びつき」を表し、「高潔」という花言葉を持つ大変縁起の良い紋様です。
名入れ彫刻も好評のこのシリーズは、想いを込めた記念品や贈りもの、自分の手元に残す器としても支持されています。“想いやストーリを刻む器”——それがTABLEAUの彫刻硝子の魅力です。