感謝と長寿への想い、願いを込めて

祝意を映す器、敬老の日の贈り物

9月21日「敬老の日」は、長年を歩んでこられた大切な方へのこれまでの日々への感謝と、これからの健やかな時間を願う日。
いつもの感謝とこれからの願いを伝えたい。想いを伝えたい時に、贈り物に言葉を添えることで大切な瞬間をより思い出深い一瞬にしてくれます。普段なかなか伝えられない「ありがとう」を、文字として届けてくれるメッセージカード。
そして、器に施された文様は、無病息災や長寿、繁栄などの願いを、カタチとして伝えてくれるものです。

お酒を嗜むおじいさまへ。花や空間を楽しむおばあさまへ。そして、名前や年号を入れて、今年の敬老の日を記念として残したい方へ。

大切な方には、言葉と器に想いを込めて伝える。TABLEAUの器で、敬老の日の感謝をかたちにしませんか。ギフトにふさわしい器を、敬老の日限定デザインのメッセージカードと合わせてご紹介します。

感謝と長寿の願いを、「メッセージ」に託して。

敬老の日の贈り物に、ひとことのメッセージを添える。
それだけで、贈り物は「品物」から「気持ちが伝わる贈り物」へと変わります。

普段はなかなか言葉にできない感謝や、これからも元気でいてほしいという願い。敬老の日限定メッセージカードは、その想いを文字として届けるための特別な一枚です。

そして、TABLEAUの器には、文様で想いを伝える魅力があります。
六つの瓢箪(ひょうたん)をあしらった「六瓢(むびょう)」は、「無病息災」に通じる縁起のよい意匠。これからも健やかに、穏やかな日々を重ねてほしいという願いを、器そのものに託して贈ることができます。

ここでは、敬老の日にふさわしい想いが重なる贈り物として、六瓢紋の器を中心にご紹介します。
大切な方へ、感謝をまっすぐ届けたい。そんな敬老の日の贈り物に、敬老の日限定デザインのメッセージカード付きのギフトをご用意しております。ギフト設定画面にてお選びいただけます。

お酒が大好きなおじいさまへ、祝いの器を。

古来より、酒器は祝いの席や感謝を伝える場で用いられてきた器のひとつです。
世界的に見ても、酒を酌み交わす時間は、家族や大切な人とのつながり、祝意、敬意を表す場面と深く結びついてきました。

お酒を嗜むおじいさまへの敬老の日ギフトには、日々の晩酌や特別な一杯を、より晴れやかに楽しめる器がおすすめです。

江戸切子のグラスや酒器は、鮮やかな色と光のきらめきに加え、紋様に込められた意味も魅力のひとつ。菊繋ぎや籠目、矢来魚子などの紋様に、長寿や無病息災、魔除け、繁栄への願いを重ねることで、ただ美しいだけではない、敬老の日らしい贈り物になります。

これからもずっと健やかに、好きな一杯を楽しんでほしい。
そんな想いを込めて、おじいさまへ贈るグラスや酒器をご紹介します。

花や空間演出を楽しむおばあさまへ、アートピースの贈り物

花を飾る時間や、日々の空間を大切にされる方へ。敬老の日には、暮らしにそっと彩りを添える贈り物があります。
日々の暮らしの中で目に入る美しい器は、長く楽しんでいただけます。

世界の歴史の中でも、器は使うためだけでなく、造形美としても大切にされてきました。

花瓶、皿、ボンボニエールなどは、花やインテリアを楽しむおばあさまへの贈り物におすすめです。
その中でも、ぶどうは、古くから その実の粒の多いことから「豊穣」と蔓の伸びから「生命力」「結びつき」を象徴し、鉄線は蔓が鉄の線のように丈夫な事から「強い結びつき」を表す大変縁起の良い紋様です。また、花や自然風景を思わせる意匠は、部屋で過ごす時間に穏やかな景色を添えてくれます。

花と一緒に贈れば、その日の華やかさだけでなく、その後の時間にも残る贈り物になります。

イヤーズグラスと名入れグラスで、「ありがとう」を、ずっと残る器に。

年号やイニシャル、名前が刻まれた器は、その年、その人、その家族の記憶を残すものになります。

名入れの器は、感謝の言葉や祝いの気持ちを、目に見えるかたちで長く残せ、贈った瞬間だけで終わらず、これから先の時間にも気持ちが残り続けます。

贈り物は、古くから相手への敬意や関係性をかたちにして残す役割を持ってきました。現代では、ただ美しいものを贈るだけでなく、「その人のために選ばれたこと」が伝わる記念性が、より大切にされています。

2026年イヤーズグラスや、公式オンラインショップ限定の名入れ対応商品は、今年伝えたい感謝や想いを、その場限りにしないための贈り物。「ありがとう」「いつまでも元気で」そんな想いを、カタチにして贈りたい方へおすすめです。

9月21日は「敬老の日」

敬老の日とは?

■敬老の日はいつ?
敬老の日は、日本の祝日の一つであり、毎年9月の第3月曜日に行われます。具体的な日付は年ごとに異なりますが、2026年の敬老の日は9月21日(月・祝)になります。

■敬老の日の発祥・由来について
敬老の日の由来は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)村長であった門脇政夫氏が、「老人を大切に、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨で、1947年(昭和22年)9月15日に「敬老会」を開催したことが始まりとされています。翌年の9月15日には「としよりの日」として村独自の祝日となり、1950年(昭和25年)に兵庫県が「としよりの日」を制定。1951年(昭和26年)には、中央社会福祉協議会(現全国社会福祉協議会)が「としよりの日」を定め、1966年(昭和41年)に現在の「敬老の日」となりました。

■敬老の日のお祝いは長寿を願う縁起物を
敬老の日には、長寿や健康を願う縁起の良い贈り物が喜ばれます。長寿の象徴として知られる「鶴」や「亀」をはじめ、「福老(豊かに年を重ねる)」「不苦労(苦労がない)」などの由来から「ふくろう」、それから「松竹梅」や「菊」も縁起物として親しまれています。
こうした縁起物の願いは、江戸切子や彫刻硝子の紋様にも受け継がれています。「菊繋ぎ紋」は「不老長寿」を見する紋様として、瓢箪を六つあしらった六瓢(むびょう)紋は、「無病息災」に通ずる意匠として、器の上で長寿と健康の願いを伝えます。
敬老の日とあわせて、還暦(60歳)や古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)といった長寿のお祝いを祝う方もいらっしゃいます。