TABLEAUについて
TABLEAUは、株式会社タブローが運営するガラス工芸ブランドです。
ブランド名の由来
「TABLEAU(タブロー)」はフランス語で「絵画」という意味です。江戸とヨーロッパの技術と感性を融合した世界を、人の心を捉える絵画のような作品として生み出したいという考えから名づけられました。ブランドコンセプトは「絵になる器」です。
つくっているもの
彫刻硝子・江戸切子・江戸硝子の3つのシリーズを展開しています。オーダーメイドやOEMでのガラス製品の製造も行っています。
TABLEAUのものづくり
TABLEAUのガラス製品は、国内で製造・加工しています。グラスなどのガラス生地の成型は、主に東京都および北海道の工房で行い、切子の技法によるカットやサンドブラストによる彫刻などの二次加工は、すべて東京都内の自社工房または提携する工房で行っています。
江戸切子とは
江戸切子は、江戸時代から東京で受け継がれてきた伝統的なガラス工芸です。ガラスの表面に回転する砥石などを使って一つひとつカットを施し、繊細な文様を表現します。1985年に東京都の伝統工芸品、2002年には国の伝統的工芸品に指定されました。
お求めいただける場所
公式オンラインショップのほか、本社ショールーム(東京都江戸川区平井3-16-6、JR総武線「平井駅」から徒歩5分、平日9:00〜17:00)で実際にお手に取ってご覧いただけます。全国の主要百貨店でもお取り扱いがあり、関東では玉川高島屋S・C、高島屋の横浜店・柏店・大宮店・高崎店、松屋銀座本店、そごう大宮店、東武百貨店の池袋店・船橋店・宇都宮店などでお求めいただけます。
会社概要
株式会社タブロー(1989年2月10日設立)
東京都江戸川区平井3-16-6